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モーターペンペン

日記と雑記

2017/3/11 世の中さん

結局めちゃめちゃにサボってしまっている。書くことを思いつかない日でも何かしら、1行でいいから書こう。

 

「本当にそうか」を疑わないでというか、世の中で広く肯定されている「AならばB」という宙に浮いた定説、公式みたいなものを、自己に浸透させすぎなんじゃないか。定説だからといって自動的に自分にも当てはまる、と思ってるひと、てか、思ってるどころか、思ってもいない、自覚していない。自覚しないまま世の中の「大抵はそう」を宿してる。

 

そういうのを考えたときに、私は「世の中的AならばB」にあまり汚されていないほうかもしれないと、ハッとする。私は比較的、自分の見解をもとにものを眺めることができているんじゃないか。

 

無自覚にマジョリティルールを染み込ませて生きてるのと同じように、無自覚にマジョリティルールを蹴飛ばしながら歩いてるんじゃないか。

 

「世の中」に抗おうとしても、意識的には動物的行動はできない。抗うための社会的行動しかできない。意識の川が奥に流れているから。

 

でも、私のなかに「世の中さん」は棲んでないから、私はとくに意図なく、気分のままに、空中のルールに当てはまらない行動ができてしまう。のかもしれない。その面には意識の川が存在しない。

 

女子の制服がスカートだけの学校、大杉内?なんでだろう…。

 

私以外のひとからすれば超絶イミフな文章だろうけど、メモとして。

2017/3/1

ほのかりんちゃんの例のツイートに、励ましと感謝のリプライを送った。誹謗中傷が発生しやすいのに、公的なツイッターという場で発言しつづけてくれることに対する内容で。そしたら「あなたは既婚者の7割が不倫しているということを肯定するんですか?」「あなたの親は不倫してるってことですね」「不倫はいけないことです」といったようなリプライが私のもとへ届いた。

私、不倫について一言も触れてないんだけど、一体どこから読み取ったんだ?

 

単に、公に顔が知れてる人間に匿名で誹謗中傷するのは卑劣であり、そういうリスクがあるにも関わらず発信を続けてくれることがありがたい、と書いただけである。どんだけ読解力がないんだ。

 

ほのかりんだろうが誰だろうが関係なく、サンドバッグが欲しいだけじゃないのか?

世間の風潮に逆らったことに大義名分を見出せるから、攻撃しやすいんだ。本当に性根が腐っている。

 

(これ途中だけど続き書き忘れたからこのまま投稿します)

 

2017/2/28

2月がついに果ててしまった。

 

私は物書きになりたいとか言ってるくせにまともに継続的に書いてるのなんてこのブログくらいで、「何か作品があるか」と聞かれても言葉に詰まってしまう。でも小説はわかりやすくて、書けばザ・作品になるけど、そうじゃないものはどういう風に外向けアピールをすればいいのだろうか。

私は一応、犬山さんとか少年アヤちゃんとかを真似して、誰も見ないような紙の日記ではなくて、しょーもなくて他人に見せるようなもんじゃなくても、とりあえず公に見られる形にしておこうという考えからブログをはじめた。

(いつか私も引っかかって、面白がってもらえたらいいのにな、という下心)

だからテキトーに思うがままに書いてはいるけど、そこそこ愛情も持ちつつやっている。このブログ自体が何かに繋がればいいのに…って思ってる。

 

あとは図解とかグラフ作成を、いつかやろういつかやろうってずっと想像し続けているのを、さっさと可視化しなきゃだめだな。頭の中にしかないアイデアは無いのと同じだよな。

 

あと、○○をやってもらうかもしれないと言われると、「え〜〜〜〜私にそんなのできないし…汗」ってなっちゃうけど、そんな気負いする必要もないなとさっき感じた。「やってみーよお!」でいいんだ。責任はもちろんあるけど、本当の本当の責任は私に任せた側が持ってるんだから、私はラッキー☆くらいの心構えで自由にできるようにやればいいんだ!

 

短歌が全然出てこない…ノスタルジーのかけらを日常から失った…

 

 

 

2017/2/27 ゲイとレズと叶美香

忘れてるやないかい!

毎日書くゆーたやんかい!!

 

今日はカテキョ行って、そのあと渋谷。

最近膣を酷使しすぎていたので休ませ中です。

スタバのさくらフラペチーノを飲んだ。べらぼうに美味しかったカンタロープメロンフラペチーノに想いを馳せてしまったよ。

 

サムスン高橋さんのインタビュー記事を読んだ。なんかゲイとかホモとかだけやたらポピュラーになってて、悔しい。だいぶ先行っちゃって…早く追いつきたいもんだ。

たとえば、レズって面白おかしくネタにはされないよな。なかなか見かけない。ドラマで上戸彩上野樹里がやった性同一性障害っていうのはあったけどね。精神に違和感がある状態だと、ただの同性愛としてはくくれない。

そもそも、くくる必要なんて無いんだよな。いや…くくられることで安心感を得る場合もあるかぁ。むずかしい。

対象が世の中で低く見られてる女性であるから、その流れに引っ張られてレズ自体も低く見られてるんだろうか。「面白おかしく」の土俵にも立たせてもらえないというか、ないことにされているというか。ファンタジーだと思われてる面もあったり、周りにいない=存在しないでしょ、みたいなスタンスの人がいたり。

女は性の話題に触れちゃダメ、という優しさに見せかけた残酷な圧を感じてしまう。私は、そんな隠したり秘めたりする必要ないんじゃないかと思う。

 

今日家までの帰り道、なんで生理用品をポーチに入れて、人目に触れないように持ち歩いてんだ?とふと疑問が湧いた。日用品であり生活必需品なんだから、見られて恥ずかしいもんでは全然ない。それなのに、小学校の頃からなんとなく恥じらいの範疇に置かれていた。女子校にいるときでさえ、あまりオープンではなかったのを覚えている。私もその風潮を普通に受け入れていたけど、今思うとなんだ、むかつくな。なに隠させてんじゃ。大人たちめ…くそ…。

乳房、てかただの肌ですら、露出はいかん的な?下乳ブームが起こっていたけど、まじ、露出はいかん=肉体の聖視じゃねえか。見てる側の問題だろ。肉体を持つ当事者を抑圧するんじゃないよ。

レズからだいぶ逸れてしまった。表現できない感情は無いも同然だと思っているから、マイノリティにあてがう言葉や表現方法がどんどん増えればいい。

 

ところで、叶美香すーぱーそに子コスが美肌すぎてバズっていて、スキンケアについて気になった。スキンケアとかそれ系って、何もしない、高いものが良い、オーガニックこそ至高、安くても大丈夫、とか価値観が多様すぎるし、個人差がありすぎて、なにが正解なのかさっぱり見えない。価値観、経済力、体質、っていう要素をすべて考慮するのは大変で、かなり心が疲れてしまう。高いものに逃げ込むという現象が起きたりする。高いってわかりやすいから。

 

 

毎日少しずつでも会計の勉強を進めるぞい!

2017/2/25

二月早いわ〜

毎日書こうとしてたけど無理はいかんと思って気が向いたときにしたけどやっぱ毎日書こうかな。

 

セックス観の転換が大きい最近。

そういう店とか集まりに参加して、セックスという砦がどんどん削られてきて、かなり前に出てきた。

そして自分の残酷な面もひしひしと感じる。

私は男に無関心であり、かつ性の道具としてしか見てないのかもしれない…。見下したり侮蔑したりっていうのはないけど、女性へのリスペクトや興味に比べると冷めきってしまっている。EXILEくらい……(相当)

 

化粧しないから変化もクソもないし、体つきも肌も劣るし、身だしなみとか生活とかだって平均レベルが全然違う。

 

セックスしたって浮気にはならないだろ、という考えも持ってしまっている。

「浮気」は内面への眼差しであって、セックスは外づらへの眼差しの比率が高いと思う。

うわ!めっちゃ性格いい!ヤりてぇ

よりは

うわ!めっちゃかわいい!ヤりてぇ

のほうが自然じゃないか?

だから外づらを撫で回したって、気は浮いてないんじゃないかと。

 

MY BODY,MY CHOICE

2017/2/18 初参

はじめて集会に参加しました。
テラスハウスかと思った」
という大げさすぎるツレの言葉を鼻で笑ってたけど、あながち間違いではなかった…みなさんかなりハイレベルでした。

 

とにかく現時点で思うのはハチャメチャに楽しかったということ。あとから反芻するくらい楽しいことってなかなかないけど、しばらく経った今でも噛み締めてしまう。

1人→1人→2人という流れでした。こんなにとは思わなんだ。行きましょうよっていう段階ではあまりノリきれないけど、はじまっちゃうとスイッチがガチッと入って堪能できてしまう。 

 

人生で一番「かわいい」と言われた日だったかもしれない。とくに最中の褒め言葉はすごかった。それで承認欲求が満たされたのも、楽しかった要因なのだろうか…。

 

どれも良かった。これがだめでこれはよくて、とかっていうのがなくて、みんな違ってみんないい。(©︎金子みすゞ) それぞれの趣。

 

「あなたの…が見たいです」って言われたんだけど、今まで生きてきたなかで一番直接的な表現でウケた。

 

もう、毎日あってもいいレベル。でも次回は結構先なんだよなー。日替わりのフレンズ欲しい…。

2017/2/16

昨日新しい生徒さんに初めて会った。

コミュニケーションの手段が英語しかないという崖っぷち案件。自分の英語の話せなさにほんとビビった。私が得意で武器にしてきたのはあくまで机上の語学だという自覚はあったけど、読み書き言葉と口語の性質が根本的に違うのを改めて痛感した。同じ「言葉」としてくくっちゃだめだ。特にマザータンではない場合。

 

さっきまでドラマ版クズの本懐を見ていた。

ついつい、友達同士のツイッターで「ナイス百合!」などと軽々しく言いそうになるんだけど、それはだめだよね。まずセクマイはコンテンツじゃないし、おちゃらけることで周りに受け入れてもらいやすくしようという姿勢。

傷つきたくない、気持ち悪がられるのがコワい、っていうのがたとえあったとしても、それを乗り越えなきゃいけないし、わからないかもしれない人たちにレベルを合わせて発言するのは正義に欠けた保守だ。

別にセクマイがテーマの作品ではないけれど、ナチュラルな入れ込み方がすごい。変な強調も拒否もないし、軽蔑も差別意識もない。

 

具体的に言えば、「オネエ」的キャラクターが男性を好いたり、「オトコ女」的キャラクターが女を好いたり好かれたり、みたいな、そういうのはステレオタイプで誇張でおちょくりで奇異扱いでしかない。

 

腐女子とか姫男子とかあるけどさ、当事者ではない人間が他領域のセクシュアリティをコンテンツとして消費するのはどうなのかなぁと思ってしまう。

当事者は見せるためにやってるわけじゃないもん。そういう風に生きてるだけだもん。

 

全然関係ないんだが、ちょっとこの作品ぞっとするんだよな…私の知り合いがつくりましたか?っていう………