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日記と雑記

2017/4/25

Tinderを使い始めて、暇女さんのすごさを実感している…。Tinderは、単にセックスの有無だけなら確実性があるけど、セックスの質は保証されていない。私は初アポでの落第点セックスで心が折れてしまい、開始1週間足らずで引退を考え始めたくらいだ。(それもそれで豆腐メンタルが過ぎる)

彼女だって何度も「来た意味…」と感じた案件があっただろうに、新たなエリートちんぽを求めて走り続ける姿は到底真似できない。精神のあらゆる点において持久力がはんぱない。

 

ところで私はいまPragmatics(語用論)に関する授業を取っているのだが、授業の内容を聞いていて「暇な女子大生」は中々良い例かも?と思いつつある。

語用論ってのは、人間の勝手な言語使用を分析する分野だ。てかググって…(雑)

 

暇な/女子大生

これは形容動詞のくっついた一般名詞だけど、知っている人は固有名詞として捉える。人によって意味、通じるかどうか、扱われ方、含有する空気感が変わる!好例を見つけてドヤっているけど、授業で言えねーな〜。

 

 

あともう一つ書きたいことがあった。なんでディズニーランドがあそこまで好かれるのか。

ほのかに謎めきとか闇がある子を好きになってしまいがちなんだけど、そういう子がディズニー行きたいってSNSとかで発言するととてもがっかりしてしまう。(自分勝手なやつ)

うわー!俗かよー!ってなっちゃう。

彼女はディズニーランドで夢を見るのかもしれないけど、私は彼女に夢を見ている。夢は高尚でいてほしい…。

それにしても、みーんな好きじゃん!苦手って人存在してる?ディズニーランドという場所では、物理的創作の限界が見えてしまうからつらい。つらくない?魔法とか幻とか妖精とか、ファンタジーなんて無いんだ、ということを突きつけられる。夢の国というけれど、夢の国は存在しないということの壮大な証明じゃないか。

 

現実主義っぽいようで、本当はディズニーファン以上に夢想家なんだろう…と自分で思う。

 

ディズニーが好き。

誰もがわかることを自分は理解できないという状態が苦しい。前にツイッターで見かけた1+1=2に引っかかる子供の話と似てるような…。

2017/4/24 ミサイルから身を守る方法の告示

こういうのを無くすために史学があると思っているから、史学専攻の私は悲しくて情けない気持ちでいっぱいだ。

就職考えて社学的な学科に行こうとしてたけど、今ので正解。授業が楽しい。

 

輿那覇さんの本買わなきゃ(´・ω・`)

2017/4/23

バイト通し疲れた…

 

固有名詞を書くと検索で引っかかってしまうのか、アクセス数が増えますね。本当に申し訳ない。

 

少し遅れ気味だけど、森○学園ならびに塚○幼稚園が話題になってたとき、私がめちゃくちゃ不快で、理解できん!と感じたことを書きます。

 

あそこは教育勅語の暗唱とか総理万歳とかで注目を浴びていて、中韓人の生徒及び保護者へのあからさまな差別があったそうですね。(理事長かなんかがインタビューでそう話していた)

 

愛国心は別にいい。自分の生まれた国が好きなのはおかしくもなんともないし、大切にしたいという気持ちも分かる。ただ、ナショナリズム国粋主義は、他国蔑視の根拠にはならない。差別的要素を含んだ主義を支持するなんて、自国の品位を下げているじゃないか。

 

とくに日本人の中韓への安易な侮蔑には矛盾を感じてしまう。中韓周辺地域の恩恵を多大に受けてきた歴史を持つ国なのに、血統のルーツだって辿っていけばどうせ大陸だろうに、それを否定しながらの国粋なんて、あまりにもくだらない。

 

民族差別だけではなく、私はとにかくヘイトが嫌い。

 

ヘイトなんか、するもんじゃない。なぜって、ヘイトを受ける可能性は誰もが持ってるから。いくら優位にいる人種(または個人)だとしても、それは小さなきっかけで簡単にひっくり返り得る。アウシュビッツは遠い昔の失態ではなく、普遍的な人間の性質が生み出した自然現象の一部でしかない。だからあれが今起きたとしても不思議じゃない。身分が固定的であると過信し、そこに甘んじて余裕ぶちかましてヘラヘラ差別蔑視ヘイトを繰り広げてるの、マジで馬鹿。

 

結構書いたのに一回消えて萎えた…。頑張って思い出しながら書き直しました。

 

 

2017/4/21

金曜日ですね。

 

勇者ああああは面白いし、Arexis Renの絶妙に薄い腹部とあの肌の色は芸術ですか。

 

ほのかりんちゃんはハングルでしにたいと書きつつインスタで歌手なんかフォローしてたっけ?と慌ててしまうような歌声をしていて、

 

 

LALAちゃんの隣にはけみおがいて二度見した。

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我らがかなともにはローズクォーツ美女という冠。

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今日は珍しく、ひたすら画像を載せてるな。気分なので。

 

以前から再三「芸能人はある意味奇形」だから生で見に行く価値があると主張しまくっています。キムタクを見かけた…見かけたどころか話しかけるチャンスが充分あったのにオーラに圧倒されて話しかけられなかった、という話を聞いて、最近寝ていたらしい私の持論がばちっと起きてきた。

 

メディアで見て美しいと感じた人を、ハナから美しいとわかった上で見に行くのも楽しいんだけど、写真とかで見て「え…全然かわいくなくない…?」っていう人にこそ、生で確認し甲斐があるものです。

大森莉緒ちゃんは前者の典型。

 

完全に私の主観だが、後者を挙げるなら牛乳寒天なつみん。なつみんを可愛くないと思ったことはないし、むしろアイドルらしからぬ高貴な顔の整い方をしていて、これぞまさに完璧!と断言できちゃうし、なつみん可愛いよね〜って人の気持ちもよーーーくわかる。だけど、あまりにもあまりにも整っているので、私の理解を超えているというか、想像する余地がないのか、まったくときめかないのだ。(それになつみんはミスiD以前から知っていてもはや私の中ではコンテンツと化していた) だからこそ生で見てみたい。

 

フォトジェニックって大事だけど、フォトジェニックじゃないこともまた商法のうちかもしれない。

 

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裏太ももの付け根部分お尻未満のところが無防備で好き。

 

2017/4/20 愚痴

性生活を変化させたことで、私自身の性観念は変わったし、性指向の道筋も見出しつつある。だから、性にまつわる「感情」「言葉」「視点」みたいなものって、とても流動的で、既存のそれらは思った以上にたいしたもんでもないのかなと考えている。

 

たとえば「本当に好きな相手としかセックスしたくない」という考えの人がいたとする。それはそれでいいんだけど、派生というか、延長線上に「セックスは本当に好きな相手としかしてはいけない」という考えがあって、そこまでいくと??となってきてしまう。

そもそも「本当に好き」って何ですか、と私は思ってしまうし、世の中で言われる「愛」なんてものも、単に有ると信じる(信じたい)人の数が多いというだけで、実は虚構なんじゃないかと感じる。

(「愛」ってなんかキリスト教的…いやキリスト教限定ではないにしろ、なんだか宗教に都合よくできてるような気がする。)

 

性にまつわる言葉があまりにも少ないせいだろうか。多様な人間関係や観念、感情などが、「恋愛」とか「愛情」というワードへ乱暴に収斂されてしまっているような気がしてならない。

 

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いま使われている日本語のなかには、比較的新しい言葉が多いと思う。

大学院棟から見える謎の建物が気になってwikiを見ていたんだけど(演説館)、福澤先生は本当にすごいな。明治の頃盛んに行われた、ない言葉をつくる(訳語をあてる)という作業は、どういう仕組みなのか想像もつかない。どんだけ頭いいの…

 

世界全部でそうなのか、日本国内だけなのかわからないけど、性にまつわる知識の黎明は避けられてきて、そのせいで今こうして私は悩ましさを抱えているんじゃないか。「恥ずかしい分野」のような扱いとか視線のせいで、なかなか発展が進まなかったんじゃないか。概念も言葉も何もかもが少ないままなんじゃないか。あるとしても、それはきっと専門的なレベルで、全然一般に広まってないんじゃないか。…悔しい。

 

2017/4/17

学校長ぇ…

キャンパスが変わって移動時間の負担は減ったけど、2〜5限はなかなか。

 

土曜はパーティー行って、日曜はお友達と会った。とても理解のある友人でたくさん話を聞いてもらった!話しすぎてたような気がして申し訳ないけど、楽しんでもらえてたらいいな。

 

今日の5限は中国語スピーキングの授業だったんだけど、履修者3人な上になぜかひとりネイティブの学生いるわで、よくわからないけど楽しかった。先生との距離が近くて良い。てか先生が美人。さすが元女優。

私の学部は語学が必修で、私は1回生時代からチャイ語選択にしている。(今年はwebエントリーをミスってアラビア語になってしまいました。チーン)

中国語は中学の時に少しやったことがあって、さわり知ってるだけでも全く未知言語よりは親しみやすいだろうと考えての選択だった。大学生の二外としてはわりとポピュラーなチャイ語だけど、チャイ語選択と言うといまだに「中国ってなんか嫌じゃない?他のにすればよかったのに。」みたいなことを言う人がいる。まぁうちの母なんですけど。あとバイト先のアラフォーおじさん社員にも言われたな。

 

なんかさ、めちゃくちゃダサいこと言うよね。

 

まず言語文化と国家に対する個人的なイメージを混同している時点で、大人として倫理に欠けるし、その自覚がないのはみっともない。私は人種や民族でひとをくくりたくないけど、ここはあえて「同じ日本人として恥ずかしい」と言いたいくらいだ。

 

そしてイメージだけで簡単に全否定してしまうと、せっかく良い面があっても見ないまま通り過ぎてしまう。「中国はなんか嫌」というふわっとした理由で、中国語を発音する楽しさも、京劇の豊かな色彩も、中国映画の振り幅も、知ることができないんだよ。もったいなくて、もはやかわいそう。

2017/4/14

今日の2限、先生が嘘みたいに授業慣れしてなくて緊張してて、せっかくいい内容なのにもったいなかった。

4限が空きコマだから、3限統計のあとパソコン室にこもって講義動画見てたけど、ほぼ寝てしまったな…。

 

一旦帰宅。

 

カテキョ行く電車でヨブンのこと聞いた。
朝井リョウの恋愛観(結婚観?)に共感したんだけど、たかみなのリアクションがすげーむかついたw

 

超ざっくり書くと
生殖行為を伴う性行為
生殖行為を伴わない性行為→変態
変態行為は相手以外としてもいい
みたいな。

 

女性は年齢を重ねるにつれて、性欲が高まるという話題のとき
(女性の本能に伴う不倫を)
たかみな「許せるの?」
朝井「許せます」
たかみな「なんでよー!」

 

「なんでよー!」でつい、うるせえ!ってなってしまった笑

 

相手が嫌だと言ったらしませんって朝井リョウさん()は言ってたけど、私はそれが嫌な相手とは付き合えないなーと思った。

 

たかがセックスしたくらいで嫉妬されても困るよね。行為そのものじゃなくて、テクニックに嫉妬するならいいけどw

 

私は男性を「好き」になったことがなくて、タイプの人に出会ってもヤりたいという感情しか湧かない。
女子の中にいると俗にいう恋バナが展開されがちだったんだけど、彼女らの「好き」ってなんなんだろうってずっと疑問…好きとヤりたいはなにが違うんだ…って思ってた。みんな本当は「ヤりたい」だけど、キラキラ変換して「好き」って言葉を使ってるだけ?


女性に関しては、「好き」になったことがあるかどうか考えると難しいんだけど、執拗に束縛したり嫉妬したりっていう経験はあって、今思うと恋愛だったのかな…みたいな。
そうか、独占欲!
私は男性に対して独占欲が湧かないんだ!そこかもしれない!ちょっと見えてきた!