モーターペンペン

日記と雑記

2017/6/10

今日はパーティーに行きました。いろんな人がいてとても面白かったんだけど、滞在時間が短すぎたのが心残り。もっとお喋りしたかった。最近お店に全然行ってない。んーー、何だか性的な充実が弱い!ミスiDに入部して彼女つくりたいという願いはまたも達成されず……。(下衆の極み)

 

そういえば今年はじめ、春休み中に小説書こうと思って断念した。理由も何も、もうこんなことは無理…とフェードアウトした。長編小説執筆を目標とした講義を受けたい。最初は意味わからんぷーだったSPSS統計ソフトだって、謎に包まれていた研究論文だって、方法さえ学べば仕組みを把握できるんだから、それと同じようにならないものかね。

 

方法も必要だけど、それとは別で、私にはやはりどこかしら「甘え」があるのではないかとも思う。自分がもしもブスで汚いおじさんだったら、縋れるものは自分の才能だけで、世間に認めてもらうべくガムシャラに頑張るしか道は開けない。でも実際の私は(外見上)ちょっと可愛い目な女子で、旨い小説が書けなくたって、簡単に周りから存在を許される。素でもやっていけてしまう。しかしブスで汚いおじさんは、素(=自然状態)ではブスで汚いおじさんなわけで、そのままでは肩身が狭い。ただ面白い小説を書けるとしたら、ブスで汚いおじさんであることはきっとどうでもよくなる。ブスで汚いおじさんを卒業して、小説家になれる。

 

私にはおじさんとしての自覚が足りないのではないか。ブスで汚いおじさんレベルの追い込まれ具合でいなければ、一生懸命になれないのではないか。

 

もっとちゃんとおじさんにならなければ…

 

2017/6/3

明日はバイトが夜だけだから、缶チューハイとからあげを用意して気合い入れて夜更かしをした。夜更かししようと思って夜更かししたの久々なんだけど、いい加減会計をやれよ私。家じゃ勉強出来ない芸人は土日に本領を発揮するのであった〜残念〜

 

てなわけで久保みねヒャダを見た。能町さんの駅名ソムリエールをやっていて(超好き)、しかも偶然都営浅草線で、テンアゲ。使ってる路線が出てくると嬉しい。私はいつも真ん中らへんの駅しか通らないけど、「松原立体交差」は笑った。松原立体って呼ぶやつだねってなってたけど、響きが体育大学みたい。(日女体大や日体荏原あたり)  「松原立体交差」駅名として斬新ですごく良い!

 

その流れでスシガネーゼも見たのだが、

え…

緑髪の小柄な変なのと、パンサー菅似のロン毛…?

2人とも服の色くすんでるし…何者?

 

と思ったらDragon Ash降谷建志とATSUSHIだった。ちゃんと顔見たの初めて。

もうDAといったら酒井ちゃんしか出てこない。ピンスパ。酒井ちゃんの話ばっかり聞いてて、実際私の中のDAのイメージは、私がかっこいいと思わないものをかっこいいとする文化の中に生きていて、自分とは何も共有しない存在なんだという認識だった。(ダサ井健太の影響も大いにある。ダサ井ちゃんの好きなものはダサいから…) スミノフの空き瓶を部屋に置いてる系の世界に、私はいない。

 

だけども、やっぱテレビってすごいね。いくらネットが普及しても、テレビの一方性は超えられないかもしれない。ネットは情報を恣意的に選択できて当然のツールだから。ネットで出会えないものがテレビにはある。

 

そう、それで、スクールカーストの頂点でイキリ散らしてるような人が(※あくまで勝手なイメージ像)こんなラフに談笑する番組出るんだ!っていう、もうそこだけで印象がガラッと変わった。ライブの映像が流れて、かっこいいと思ったし、こりゃファンつくわな、カリスマ性ビンビンじゃんか、と感心した。Kjになりてぇ〜と唸った。

 

そのあとボケーっとしてたらプロレスの番組が始まり、たまたま棚橋選手のインタビューが軽く流れていて見た。プロレス選手ってパフォーマーとかキャラクターっていうイメージが強くて、常に「ぶっつぶしてやるぜ!」「待ってろ○○!」みたいな煽り文句ばかり言っているもんだと思っていた。でも棚橋選手は、拍子抜けするくらい普通のテンションで、キャラクターというよりアスリートとしてきちんと問われたことに答えていた。しかもただただ普通とかまともとかいう以上に、言葉のチョイスが丁寧でとても聡い印象を受けた。人格者の匂いがした。

2017/5/31

相変わらずアラビア語の授業は意味不明ですが、やはり先生が本当に美しい。

どういう美しさなのかというと、生活感が見えなくて、俗とはかけ離れた世界で生きているよう。しかも今日ノースリーブ着てた…二の腕つるつる…。

 

これは学科の別の教授が教えてくださったんだけど、彼女子どもが2人もいるらしくて驚いた。さすがにそれは魔女レベル。「生活感が無い」と「子育て」って両極端なのに…!すごいなぁ。同棲してみたい…。

 

女性に惚れると、まっさきに生活の共有を想像してしまう。

 

2017/5/24

「けがれ」をiPhoneで変換すると「穢れ」「汚れ」と出てくる。

(てかiPhoneってアイフォンじゃなくてアイフォーンって打たないと出ないんか)

 

私はこれまでケガレというものは、きたないものへの嫌悪を表した言葉だと思っていた。しかし網野善彦先生の本を読んでいたら、そんな考えを持っていた私にとってを画期的な記述があった。

 

”ケガレとはなにかは大問題ですが、私は山本幸司さんが「貴族社会における穢と秩序」(『日本史研究 二七八〇号』)という論文でいっておられるように、ケガレとは、人間と自然のそれなりに均衡のとれた状態に欠損が生じたり、均衡が崩れたりしたとき、それによって人間社会の内部におこる畏れ、不安と結びついている、と考えることができるのではないかと思います。
たとえば人の死は欠損で、死穢が生じますし、人の誕生は逆にまた、それまでの均衡を崩すことになり、産穢が発生する。人間にとってどうにもならない力をもった火によっておこる火事は、社会のある部分の消滅によって焼亡穢を生み出します。平安期の貴族の世界では、このような穢れが大問題になってきたのです。”

(出典:ちくま学芸文庫『日本の歴史をよみなおす』網野善彦)

 

ケガレ=きたならしい、いやしいではなく、欠損や均衡の崩れを意味するものだったのか。現代にある差別も、根本にはこういうある種の畏怖が流れているんじゃないだろうか。まだこれ読み切ってないけど、かなり面白いです。

 

こないだ読み終わったのが『盆踊り 乱交の民俗学』(下川耿史)です。大学の図書館で借りたんだぜ。私は本当に性に関しての恥じらいのような感覚が無くて、世の中についていけない…。必要以上に恥を重んじるのが日本社会であって、それを変えていきたいという自負はあるものの、性的な趣き・エッセンスとしての恥すらもなくて……いいんだか悪いんだか。この本返したとき返却カウンターのおじさんが戸惑ってたけど、その戸惑いや視線!「そういうの」を意に介さないでいたいとは思う。くだらない。現代は乱交が是とされないから窮屈ですね。私は大好きなんだけど、なかなか文字に起こすのは躊躇われる。口頭なら可能?

 

乱交本の感想はいつか…書く…かも……

2017/5/22

17歳の時、私は亡命を計画していた。

https://note.mu/club_sesame/n/n1ee84a926e19

 

理由はこっち。

https://note.mu/club_sesame/n/n73cc3012260b

 

高校時代に書き残しておいてよかったなぁ。ところどころ落語みたいな言い回しがあっておかしい(笑)

そして安倍政権がクソであることを指摘している。17歳の自分よ…本当にクソだぞこの政権は…そして未だに続いているぞ…。どうしたらいいか分からなくて最終的に福沢諭吉を神格化してるけど、私は現在、慶應の学生である。やだ、この子こわい!!

 

日本には、アイドルやラジオやロフトプラスワンやスシローなどなど大好きなものがたくさんあって、大好きな人がたくさんいる。

日本はとても快適で住みやすいし、医療費が安いから軽い気持ちで病院に行ける。

 

だけど国自体には、愛情も誇りもへったくれもない。

 

好きなものがこれ以上増える前に去ってしまったほうがいいのだろうか。

 

https://courrier.jp/news/archives/85256/

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000040-asahi-pol

 

 

f:id:nipponmanju:20170522232848j:image

 

もういっそどこかの植民地になったほうがましなんじゃない?

 

2017/5/12

まったく興味なかったのに、ここ最近「院に行きたいかも…?」という思いが爆誕した。困ったな。

文系といったって、大学院は相当忙しそう。全然関係ないけど私は一度でいいから「アパレルの店員」をやってみたくて、就職する前だとしたら、学部生の残り期間が院生期間くらいのような気がする。でも絶対院行きながらアパレルは無理だ。別に学生のうちにこだわる必要もないかな。セレクトショップの店頭に立ってみたいなぁ。川岸りなさんのとこのカップルが好きすぎて、ハイブランド志向が強まってきてる。

 

めちゃくちゃ脱線してしまった。そもそも就職が嫌で院に進みたいというわけではない。普段から就職やだ〜と言いまくってるから、たぶん周りの誰からも信じてもらえないとは思うが、単純にいま授業が楽しいからという理由に尽きる。今年から専門的な科目が増えて、般教ではなかなか得られなかった充実感が驚くほどある。名称からだと何をやっているのかよくわからない総合的な専攻じゃなくて、史学科になれてよかった…。

 

水曜日は専攻の懇親会があって、少しだけ教授の話を聞いた。

「先生って東大の院出られてますよね?」と唐突に尋ねたところ、「よく知ってますね」とやや引き気味に言われてしまった(笑)人名を見るとつい検索したくなるんです…。別の先生は某出版社の奨学金でエジプト留学をしたらしい。返済不要の奨学金で海外の院に行ければコスパはかなりいい。ただハードルが高い。東大の院でも年間50〜60万くらいはかかる。まぁ年間60万ならバイト代でなんとか払えるけど、家にお金入れる余裕はなさそう。

 

すべては金だな。私立の院はさすがに無理だから(つまりこのままエスカレーターという道はない)、就活も並行してやっていくべきだろう。働いてお金貯めてから社会人枠で入るという手もある。理想としては、会計士受かって、資格使ってバイトしながら院生やるやつなんだけど…会計はほんと絶望的なアレだから…。

 

そういえばアラビア語ですが、ザ・苦行です。完全にミスった。

 

 

2017/5/9

化粧水がきれたので、銀座シックスに行ってみました。キールズの袋を持ってジョンマスターオーガニックの前を通るのはきつかった。ビンボー学生にはキールズが限界です…。お金なさすぎて、コスメカウンターとかキャンペーンとかでしばらくサンプル乞食生活してた。

 

そういや誕生日が来て、大学生がいわゆるババアを自称しはじめる年齢になった。私自身はあんまり意識してないんだけど、やっぱ20代前半でやたらババアババア言ってる女の子たちがいるのは悲しいし、そうさせてる周りの環境に腹が立つし、そもそも年齢をコンプレックス扱いする風潮が蔓延りすぎではないか。

 

何でこうなっちゃったんだろう。

これ、根拠のない超勝手な憶測だけど、発祥は「美人」なんじゃないかと思う。謙遜するにもネタがない美人が、年齢なら!ということで使い始めたのでは。でも結局年齢なんて、人類共通の要素だから、歳をとる=ネガティブなことという部分だけが抽出されて広まってしまったのではないか。

 

年齢に関係なく素敵な人は素敵、うーん、「素敵」というのはざっくりしすぎているかもしれないが、魅力的であることと年齢に絶対的な相関はないだろうと思うし、たとえば私が惚れた女性が自分の母親ほどの歳だとして、彼女が「私なんておばさんだから〜」とか発言したら、私はめちゃくちゃヘコむ。彼女にこんなことを言わせるのはどこのどいつだ!!!と怒りが湧く。女性を恋愛対象として見る側であるからこそ、悲しくなってしまう。どうやったら根絶できるだろう。

 

あと、女性を取り巻く年齢のしがらみって会話するとき結構邪魔。年齢卑下が始まると、盛り上がりが冷めてしまう。