モーターペンペン

日記と雑記

身の丈

イベントに行って、アイドルと近距離で触れ合って、あちらの世界に少し足を踏み入れた感覚になった。視聴者であるときにはあんなにキラキラして憧れるムードなのに、当事者になるのはあまりにも怖いと感じてしまった。誰かの視界に入るのは、恐ろしいことだ。なんであの子達はさらりと出来るのか不思議でならない。

よく妄想する。なにかで有名になって、チヤホヤされている自分の姿。それを叶えることが私の自己実現であるはずなのに、ツイッターのアカウントを何個も持ち、インスタグラム、タンブラー、はてなブログ、noteなど、いろんなサービスを利用しながらも、それらを相互にリンクさせることができない。リンクさせないのは逃げている。自分をいろんな場所に細かく分散させるのは、逃げである。

一点に集約させて、私はこんなことをやっています!と堂々振るまえない度胸の無さがあるから、私は面白くないし、誰にも見つからない。

どんな名前でやっていいのか、どんな名前がダサくなくて痛くないのか。クラスメイトにバレたとき、笑われるようなものは嫌だとか。

私はネット上で何者でもない。何者にもなれない…