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雑記&雑記

2016/12/30

別に年が変わるからってなんだよ、とこの時期は毎年やさぐれている。

 

私をザワつかせてくれたひとたち大賞2016をまとめてみたいな、なんて思ったりした。でも部門が多すぎてグラミー賞みたいになりそうだ。グラドルだったらバスト部門ウエスト部門ヒップ部門エンタメ部門とか…区分けしすぎて途方に暮れそう。能町さんのnmrっぽくて面白そうなんだよなー。

 

年明けないうちに今年分のイベントレポを書いてしまいたい!どんどん記憶が流れていってしまう!

 

今日はバイト行ってワンピース買って、サンドリアシスタント総選挙を聞きながらいい寿司を食べた。axes femmeの服を初めて試着したんだけど、無理無理ダサいわと思ってたあの系統をとても可愛いと感じた。アクシーズ…

あの系統やってみたい。アクシーズでお買い物したい。

外見と内面の乖離がどんどん進んでるから、好きじゃなかった系統を着てみたいと感じるのだろうか。身体をおもちゃの人形みたいな感覚で捉えていて、「私」が服を着る・メイクをするというより、「私」がお人形に服を着せる・メイクを施すといった状況なのである。

 

内面は男だが、女の子の着ぐるみを着て生きている…みたいなのとは違う。

 

実体のない精神の存在である私がケセランパサランのようにふわふわ浮遊して、ある女の子を外から眺めている。魂としてのケセランパサランは社会的な男女の傾斜に影響を受けていなくて、ほんとうに単なる生き物である。生きているだけのものである。物体はたまたま女性であったから、ケセランパサランは自由に物体を加工する。ケセランパサランの意思を反映した物体が、世界と物理的に繋がる。

やっぱり自己認識は難しいよ。