汝の名は汝

銃を捨てろ!俺はパリピだ!

2017/1/7

今日は高校の同窓会。

夕方から美容院に行って髪をセットして(でもひとりもゲットできなくて)なんだかなー、なんだか、ね。

 

着飾るのもたまにはいいけど、ヒールはやっぱり疲れる。髪型はほどくのがもったいないくらい凝った構造になっていて、解体に時間がかかった。

 

なんだかな。

 

楽しかったは楽しかったし居心地はいいけど、すごくフィットする感じではなかった。私はきっとここをもう頼りにはしてなくて、新しい居場所を見つける途中にいるのかもしれない。

 

ときどき回帰することはいい。でも卒業のときに「やっと、抜け出せる」と思っていた。保育園も小中高も。学校という場は普通なようで特殊で、ひたすらまわりに同年代しかいない、結構へんな空間である。

 

ふだんバイトやライブやイベントで、いろんな性別年代セクシュアリティの人々がまわりにいるから、同級生が一堂に会するなんて、ソワソワしてならなかった。

 

あー、こういうとこだな。「楽しかったー♡また集まろうね♪」って心から言えるような人間じゃなきゃダメじゃないか。ぶつくさ言って、面倒なやつである。

 

私、根本的に同い年が合わないのかもしれない…