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雑記&雑記

雨宮まみさんのこと・2016年11月23日のメモ

書き起こすのがつらいときほど、気持ちを文章にしておくべきなんじゃないかと、ふと思ったのでちゃんと書くことにした。

情報を知ったときはいつもすぐツイートするけど、今回はそれができなかった
書いたら本当になっちゃう、と思ったから
書かなければ本当にならない、と希望を捨てたくなかった
そして安易に文字にするのが嫌だった
文字で表出できるほど単純じゃない
この心は文字に乗りきらない
表現の種に利用するのも嫌
私もそっち側なんだアピールに利用するのも嫌
そういう風にしてるように見える人たちのツイートをたくさん見た

やっぱりいまも、書いたら本当になっちゃうから書かないでおこうという気持ちが押し寄せてきてしまう

日常はしっかりと過ぎていく
楽しいことがあって、私は心から笑うことができるし、おしゃべりできるし、幸せを感じられる
ちゃんとできる
ずーっとドヨンと暗いなんてことはない
引きずられてしまうこともない
だけど、1人で自転車を漕いでいる時に、世界と私のことをなんとなく考えて、そういえばこの世界にもういない、と思い出す
いない?どういうこと?
遠くに引っ越したわけじゃないよ
もう、いない
いない、
止まってしまって、消えてしまった
どこかにいる、と、どこにもいない、はまるで違う

ネットニュースで名前が出てるのを見てから
私はツイッターに飛びついた。
検索していろんな人の嘆きや驚きを、何回もスクロールして、更新して、眺め続けた。
リストのTLも血眼になって追った。
誰か、何か言って!と