汝な名は汝

雑記&雑記

2017/4/17

学校長ぇ…

キャンパスが変わって移動時間の負担は減ったけど、2〜5限はなかなか。

 

土曜はパーティー行って、日曜はお友達と会った。とても理解のある友人でたくさん話を聞いてもらった!話しすぎてたような気がして申し訳ないけど、楽しんでもらえてたらいいな。

 

今日の5限は中国語スピーキングの授業だったんだけど、履修者3人な上になぜかひとりネイティブの学生いるわで、よくわからないけど楽しかった。先生との距離が近くて良い。てか先生が美人。さすが元女優。

私の学部は語学が必修で、私は1回生時代からチャイ語選択にしている。(今年はwebエントリーをミスってアラビア語になってしまいました。チーン)

中国語は中学の時に少しやったことがあって、さわり知ってるだけでも全く未知言語よりは親しみやすいだろうと考えての選択だった。大学生の二外としてはわりとポピュラーなチャイ語だけど、チャイ語選択と言うといまだに「中国ってなんか嫌じゃない?他のにすればよかったのに。」みたいなことを言う人がいる。まぁうちの母なんですけど。あとバイト先のアラフォーおじさん社員にも言われたな。

 

なんかさ、めちゃくちゃダサいこと言うよね。

 

まず言語文化と国家に対する個人的なイメージを混同している時点で、大人として倫理に欠けるし、その自覚がないのはみっともない。私は人種や民族でひとをくくりたくないけど、ここはあえて「同じ日本人として恥ずかしい」と言いたいくらいだ。

 

そしてイメージだけで簡単に全否定してしまうと、せっかく良い面があっても見ないまま通り過ぎてしまう。「中国はなんか嫌」というふわっとした理由で、中国語を発音する楽しさも、京劇の豊かな色彩も、中国映画の振り幅も、知ることができないんだよ。もったいなくて、もはやかわいそう。