汝の名は汝

銃を捨てろ!俺はパリピだ!

恋慕事情を振り返る①

私の切ない恋愛遍歴を源氏物語になぞらえて書こうと、急に思いついた。(てか個人がわからないように、ニックネームを源氏の登場人物にしていくというだけ。)金曜の英語クラスがくっそつまんないんだ…だから考え事して暇潰すしかない。まじで授業のやり方どうにかしろ。

 

一番最初は明石の姫君(明石中宮)。

まだ5〜6歳の頃だったというのもあって、彼女に対し恋愛感情はなかったものの、性へ目覚めるきっかけとなったことは確かだ。

明石中宮は眠くなると、私の指をチロチロ舐める。それに快感を覚えていた私は、お昼寝の時間をいつも待ち遠しく思っていた。今日もあの気持ちいいやつ…!って感じで。(風俗の常連かよ)

私は春生まれで誕生日が早く、彼女は早生まれだったので、なんとなく年下という感覚があった。明石中宮としたのもそれが由来。まわりは赤ちゃん返りの甘えだと思ってるだろうけど、実際私はこんな気持ちいい…私ってば…とか考えてた。背徳感プレイ…

 

指舐めだけでめちゃくちゃ興奮できるなんて、昔の私は省エネでいいなぁ。

 

つづく…!