汝の名は汝

銃を捨てろ!俺はパリピだ!

2017/5/9

化粧水がきれたので、銀座シックスに行ってみました。キールズの袋を持ってジョンマスターオーガニックの前を通るのはきつかった。ビンボー学生にはキールズが限界です…。お金なさすぎて、コスメカウンターとかキャンペーンとかでしばらくサンプル乞食生活してた。

 

そういや誕生日が来て、大学生がいわゆるババアを自称しはじめる年齢になった。私自身はあんまり意識してないんだけど、やっぱ20代前半でやたらババアババア言ってる女の子たちがいるのは悲しいし、そうさせてる周りの環境に腹が立つし、そもそも年齢をコンプレックス扱いする風潮が蔓延りすぎではないか。

 

何でこうなっちゃったんだろう。

これ、根拠のない超勝手な憶測だけど、発祥は「美人」なんじゃないかと思う。謙遜するにもネタがない美人が、年齢なら!ということで使い始めたのでは。でも結局年齢なんて、人類共通の要素だから、歳をとる=ネガティブなことという部分だけが抽出されて広まってしまったのではないか。

 

年齢に関係なく素敵な人は素敵、うーん、「素敵」というのはざっくりしすぎているかもしれないが、魅力的であることと年齢に絶対的な相関はないだろうと思うし、たとえば私が惚れた女性が自分の母親ほどの歳だとして、彼女が「私なんておばさんだから〜」とか発言したら、私はめちゃくちゃヘコむ。彼女にこんなことを言わせるのはどこのどいつだ!!!と怒りが湧く。女性を恋愛対象として見る側であるからこそ、悲しくなってしまう。どうやったら根絶できるだろう。

 

あと、女性を取り巻く年齢のしがらみって会話するとき結構邪魔。年齢卑下が始まると、盛り上がりが冷めてしまう。