汝の名は汝

銃を捨てろ!俺はパリピだ!

2017/6/10

今日はパーティーに行きました。いろんな人がいてとても面白かったんだけど、滞在時間が短すぎたのが心残り。もっとお喋りしたかった。最近お店に全然行ってない。んーー、何だか性的な充実が弱い!ミスiDに入部して彼女つくりたいという願いはまたも達成されず……。(下衆の極み)

 

そういえば今年はじめ、春休み中に小説書こうと思って断念した。理由も何も、もうこんなことは無理…とフェードアウトした。長編小説執筆を目標とした講義を受けたい。最初は意味わからんぷーだったSPSS統計ソフトだって、謎に包まれていた研究論文だって、方法さえ学べば仕組みを把握できるんだから、それと同じようにならないものかね。

 

方法も必要だけど、それとは別で、私にはやはりどこかしら「甘え」があるのではないかとも思う。自分がもしもブスで汚いおじさんだったら、縋れるものは自分の才能だけで、世間に認めてもらうべくガムシャラに頑張るしか道は開けない。でも実際の私は(外見上)ちょっと可愛い目な女子で、旨い小説が書けなくたって、簡単に周りから存在を許される。素でもやっていけてしまう。しかしブスで汚いおじさんは、素(=自然状態)ではブスで汚いおじさんなわけで、そのままでは肩身が狭い。ただ面白い小説を書けるとしたら、ブスで汚いおじさんであることはきっとどうでもよくなる。ブスで汚いおじさんを卒業して、小説家になれる。

 

私にはおじさんとしての自覚が足りないのではないか。ブスで汚いおじさんレベルの追い込まれ具合でいなければ、一生懸命になれないのではないか。

 

もっとちゃんとおじさんにならなければ…