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雑記&雑記

2018/05/08

長らく書いていなかったけど、以前の記事を読んでたら面白くて、やっぱりいろんな雑念を残しておきたいなと思い再開することにした。

 

最新記事が2017年12月だから、ほぼ半年くらい干していたんだな。その間に私はひとつ歳をとった。そして微かに普段の日本語語彙力が低下してきているような気がする。たとえ真面目なものでなくても、文章を書く習慣というのは自分が思っているよりずっと大事なのかもしれない。

 

ひとつ歳をとって感じたのは、ひとつじゃなくて一気に三十つくらい歳をとってしまいたいということだった。つまり早く「おばさん」になりたい。「おばさん a.k.a社会でもっとも赦された存在」になりたい!

早くおばさんになりたいという感情は、意外にも周囲のおばさんからの理解を得られた。20代前半は一番辛い時期だった、おばさんになってからは本当ラクだよ〜と言ってもらえた。

言ってもらえたからとておばさんになれるわけじゃないんだけどね…。でも理解してもらえるだけでどこか救われたような気分になった。

 

ところで私は一体いまの年齢のどこが嫌なんだろうか。「若い女」という記号?まだ学生だけどまもなく社会に出なければならないことに対する潜在的な緊張感?若さはあるけど金がないから身動きが取りづらい窮屈さ?

 

答えはたぶん、そういうのがぜーーんぶ嫌…!だと思う。私が挙げたこれらのマイナスポイントって、私自身の問題じゃなくて同世代・近い世代はほぼ全員が抱えてるはず。焦りとか不安とか窮屈さとかが同時にのしかかってくるし、かつサクサク解決できちゃうほど大人にもなりきれてないから根本的な発散のしようがない。没办法〜ってやつ。

 

はーあ、もうやんなっちゃうぜ。もしかしてこのやさぐれた気分が五月病というやつ?